メイド・イン・ジャパンを実感してください!

昨日の夜の事なのですが......
NHKのテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」ってのを偶然見たのです
このドラマ、3話完結の第1話なのですが
ちなみに、あらすじは、今の世の流れっと言うような.....
円高、欧州債務危機、中国・韓国等新興国の追い上げ。
製造業が軒並み危機を迎える中、巨大電機メーカーの内情を鋭く画いたドラマのようでして.....
話せば長くなるのですが.......
要はメイド・イン・ジャパンって事に
企業がどれだけプライドをかけてやっているのか....って事なんですが.......

この釣り業界も、日本の技術の高さはやはりピカイチ!
やはり、メイド・イン・ジャパンっていうのは凄いデスヨ~~
ってところで本日紹介する、ダイワの新製品もとんでもなく凄いです
まずは、T3-MX
T3-MX
ベイトキャスティングリールに「ブレーキ」だけでなく、
「アクセル」の概念を取り入れたTWS(T-ウイング システム)
T3-MXT3-MX
そして、ココまでするか!ってくらいにイージーにブレーキの調整を可能にした
MAG FORCE 3D
T3-MX
リールシートのとこに、メイド・イン・タイランドって書いていますが
企画は、間違いなくメイド・イン・ジャパン

そして、今回のフィッシングショーに隠し玉のように出してきた
T3-SV
T3-SV
T3-SV(ストレスフリーバーサタイル)
SVの開発において、従来よりDAIWAが持つマグネットブレーキシステムを土台としながら、
ベイトフィネスにおけるF1マシンとも言えるT3AIRで培ったエアブレーキシステムの技術を応用し、
非常に対応幅の広いブレーキレンジを確保することに成功......
かなり、雑な言い方をすれば......
F-1マシーンのようなT3-AIRのブレーキシステムなどをチョイと使いやすくして
広く、誰でもがイージーに扱えるようにしたベイトリール
でもしっかりと、押さえるべき処はしっかり押さえている
もうこの辺も.....メイド・イン・ジャパンの技術って感じですか.....

ロッドにしても、今回発売される船ロッド
リーオマスター 真鯛AGS
リーオマスター 真鯛AGS リーオマスター 真鯛AGS
コチラも、軽量カーボンフレームガイドAGS
特に今回から.....ブランクスにつぎこまれた最新テクノロジー
感性領域設計システム「ESS」がすごいです!
今までのロッドの設計っと言うと、作り手やテスターのこの4番目がもうチョイと曲がってとか
この辺は、もうチョイと硬い方が良いなどの注文に応じて5~10本ほど作り
テストしてもらって調子などを決めていたのです.....要は作り手のファジーな感覚でしたが
今回、感性領域設計システム「ESS」を使うことで
そのファジーな感覚を数値にして設計してしまうシステムがESSらしいです
もうこの辺も、いかにも日本人の勤勉なところって感じじゃ有りません?
そしてもう1本先鋭剣崎 MT
先鋭剣崎 MT 先鋭剣崎 MT
コチラも、もうダイワのスタンダードとなってます
超弾性チタン合金穂先メタルトップを使った船竿
ちなみにほんのチョッと前まで、誰が釣り竿の穂先を金属にしようと考たことでしょ.....
この辺も、やはり......メイド・イン・ジャパン

イロイロ考えてじっくり見ていると凄いです........
ドウです!新しいメイド・イン・ジャパンを実感してください!
ヤッパ、日本の技術開発力てすげ~~な~~って思いません
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