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ゲノム編集.......?

12月19日 月曜日......12月も下旬になろうかというのに.....暖かいです
暖かいです....つながりで言えば......昨日、横浜国際総合競技場であったクラブW杯決勝
鹿島アントラーズVSレアル・マドリードの試合......暖かいって言うか......かなり熱かったですね
一時は、鹿島がリード.....もしかして!って思ったのですが.....
フタを開ければ.......ロナウドの独壇場.......流石.....年俸90億の男って感じでした.....
もしも鹿島が勝ってたら......日本の.....世界のサッカーの歴史に残る大変な事だったのですが.....
おしかったです......

さて本日は、昨日の熱い話題と打って変わって........
チョッとゾクッっとするような寒い話題を.....

12月3日の朝日新聞の夕刊にこんな記事が.....

不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画......
「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、
仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めている。
外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画だ。

外来魚 ゲノム編集

 ブルーギルは北米原産。1960年代から国内各地に広がった。
琵琶湖にはブラックバスと合わせて1240トン(2015年)いると推定され、
小魚などを食べるため在来生物への悪影響が懸念されている。
網での捕獲や電気ショックで駆除が続いており、滋賀県と国が年間約1億円の対策費を負担している。
ただ近年は天候などの影響で駆除量が減り、県のまとめでは、14年から生息量は増加に転じている。

 研究グループが進めているのは、卵を作るために必要な遺伝子をゲノム編集によって壊し、
メスが不妊化する遺伝子変異を持つオスを大量に繰り返し放流する方法。
このオスと野生のメスが交配して生まれたメスは卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されている。

若干、判り難い解説ですが........
正直......ここまでしないといけない事になってるの?って感じがします
今回はブルーギルで実験してますが.......
たぶん、この実験の成果がうまく出れば......
いずれは、ブラックバスも実験の材料になる可能性が非常に高いのではないかと......

確かに、捕獲や駆除には多くの時間やお金がかかります......
それに年間約1億円のお金が動いているってのが驚きですが....
だからと言って......
ここまでしなければならないのでしょうか.....
医学や技術の進歩はわかりますが
遺伝子レベルの操作......って何だかすごく怖い感じがします.....

BASSファンには.....チョッと寒い話題でした......
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